TAKINAMI THEATER

【周辺観光】「米沢市上杉博物館」で米沢の歴史と芸術に触れる|コレクション展 国宝「上杉家文書」の世界Ⅷ

2026.02.03

米沢市上杉博物館

当館から車で27分程。

数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されている「米沢市上杉博物館」。

「常設展」では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を展示。

「企画展」では米沢の歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示が行われます。


コレクション展 国宝「上杉家文書」の世界Ⅷ
「上杉氏からの手紙 謙信・景勝・家臣たち」

会 期:2月14日(土)~3月15日(日)
休館日:2月16日(月)、24日(火)、3月2日(月)、9日(月)
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
料  金:一般500円(400円)  高大生300円(240円)  小中生200円(160円)
※()内は20名以上の団体料金

主 催:米沢市上杉博物館

 <企画展のご案内>
米沢市上杉博物館公式サイトより

米沢藩上杉家に伝来した「上杉家文書」(米沢市上杉博物館蔵)は、家の由緒を証するものとして、何よりも大事に伝えられてきました。

平成元年(1989)、米沢市に寄贈され、平成13年に国宝指定されました。

鎌倉時代から明治・大正時代に至る2,000点余に及ぶ古文書は、その充実した内容はもとより、やりとりされた当時のままの姿で伝えられているものが非常に多く含まれていることが高く評価された結果でした。

それは、 文書がどのように扱われたのかという事実を理解するとともに、料紙の持つ意味を考える素材としての評価でした。

 この展覧会では、戦国時代から江戸時代初めにかけて、上杉謙信や景勝、家臣たちが出した書状について、国宝「上杉家文書」を中心とした館蔵資料から書き方や、使われた紙の形や質などに着目して、その特徴を考えていきます。

果たして、どのよう特徴が出てくるのでしょうか?

コレクション展 国宝「上杉家文書」の世界Ⅷ の詳細はここをクリック

伝国の杜 米沢市上杉博物館
〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8001 FAX 0238-26-2660

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/uesugi.htm

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