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オーベルジュで温泉を楽しむ|山形座 瀧波の別館へ

旅先で、夕食の時間が待ち遠しくなる。湯上がりにひと息つきながら、今夜はどんな食材に出会えるだろうと想像する。山形・赤湯温泉で、そんな一泊をお過ごしになりませんか。

山形座 瀧波の別館「OSTERIA SINCERITÀ(オステリア シンチェリータ)」は、1日3組様をお迎えするオーベルジュです。原田誠シェフの料理と、全室に備えた檜の露天風呂。食卓を囲む時間も、客室でくつろぐひとときも、ゆっくりお楽しみいただけます。

ラグジュアリーホテルを探す方へ、食と温泉のある一泊

ラグジュアリーホテルを選ぶとき、客室の広さや設えとともに、食事や滞在中の過ごし方を大切にされる方も多いでしょう。

オーベルジュとは、宿泊設備を備えたレストランのこと。温泉を楽しめるオーベルジュでは、料理を目的に訪れ、その前後に湯浴みや休息の時間を持てます。

どんな料理に出会えるか、客室で温泉を楽しめるか、部屋でゆっくりくつろげるか。そんなひとときを思い描くことも、宿選びの楽しみです。シンチェリータでは、山形の食材を生かしたイタリアンと、客室の露天風呂を楽しむ滞在をご提案しています。

夕食の前に、檜の露天風呂でひと息

赤湯に着いたら、まずは客室へ。3室はいずれもメゾネットタイプで、2つのベッドルームと檜の露天風呂を備えています。

荷物をほどき、旅の服からくつろげる装いへ。露天風呂には、瀧波が「十割源泉」と呼ぶ温泉をご用意しています。空を見上げ、湯の温もりを感じながら、夕食までの時間をお過ごしください。

客室には、スチームサウナ付きの「Monte」、ドライサウナ付きの「Alba」もございます。食事だけでなく、部屋でどうくつろぐかを思い描くことも、宿選びの楽しみです。

マッシュルームの香りを、ひと皿の主役に

レストラン「Stanza della SINCERITÀ」では、料理が仕上がっていく様子を目の前でお楽しみいただけます。原田シェフが、その日その時の食材に向き合い、一皿へと仕立てます。

ひとつの食材を、どのように切り、どこまで火を入れるか。食べ慣れたものにも、新たな魅力を感じていただけるよう、料理をお届けしています。

※料理の内容は、季節や仕入れにより変わります。

翌朝は、土釜で炊いた米をゆっくりと

オーベルジュで過ごす楽しみは、朝の食卓にも続きます。

シンチェリータの朝食では、数々の米食味コンクールで受賞歴を持つ黒澤ファームの

「夢ごこち」を土釜で炊き上げます。蓋を開けると立ちのぼる、やわらかな香り。艶をまとった粒には、もちっとした食感があります。

最初のひと口は、ご飯だけで。ゆっくり噛みしめ、米そのものの甘みをお楽しみください。夕食では料理人の手仕事に触れ、朝食では毎日口にする米に改めて向き合う。そんな食の時間を大切にしています。

山形座 瀧波、本館と別館の違い

本館の山形座 瀧波は、全19室に源泉かけ流しの露天風呂を備え、レストラン「ukitomam」で置賜の食材を生かした料理をお楽しみいただけます。

別館のシンチェリータは、全3室のオーベルジュ。原田シェフの料理とメゾネットの客室で過ごす一泊をご用意しています。

どちらで過ごす夜にも、山形の食と赤湯の温泉があります。大切な方と食卓を囲み、翌朝は時間を気にせず、もうひと口。旅の記憶に残る味は、そんな静かなひとときに見つかるのかもしれません。