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【周辺観光/米沢】7月に訪れたい、米沢のあじさい名所2選をご案内

米沢では、関東より少し遅い6月下旬から7月下旬にかけて、あじさいが見頃を迎えます。

歴史ある寺院を彩る色鮮やかなあじさいは、初夏の静けさと美しく調和し、この季節ならではの趣ある風景を描き出します。

ご滞在のひとときに、ゆったりと巡る初夏の散策へお出かけください。

 


瑞雲院

当館から車で23分程。

大同元年(806年)創建と伝わる古刹。
参道には約50種類・8,000株ものあじさいが咲き誇り、県内有数のあじさいの名所として親しまれています。

石畳の参道を彩る青や白のあじさいが、静寂に包まれた境内へと誘い、本堂脇のあじさい園では赤や紫など色とりどりの花々が季節の彩りを添えます。

7月上旬には竹あかりやひょうたんランプが灯され、夕暮れには幻想的な景色が広がります。
昼とは異なる趣を味わえる、この時季ならではの風景も魅力です。

所在地
山形県米沢市浅川70

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笹野観音

当館から車で40分程。

坂上田村麻呂の建立と伝わる歴史ある寺院。境内のあじさいは、羽越水害で流れ着いた一株をきっかけに育まれ、今では初夏を彩る風景として多くの人々に親しまれています。

境内奥へと続く「あじさい小道」では、両側に咲き誇る花々に包まれながら、ゆっくりと散策をお楽しみいただけます。木漏れ日が差し込む静かな小径は、まるで季節の移ろいを感じる一枚の絵画のようです。

歴史ある建築と色鮮やかなあじさいが織りなす、米沢ならではの初夏の風景をご堪能ください。

所在地
山形県米沢市笹野本町5686-5

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